【マツダデミオディーゼルの良さ】走行性能に優れた特徴を販売員に聞いてみた

コンパクトカーの概念を超えたマツダデミオディーゼルの良さ

まず、席の高さとハンドルの高さを調整できます。この機能をテレスコピックと言います。

運転手の背の大小、腕の長短関係なく、各運転手のベストなポジションに設定することができる機能です。

さすが「Be a Driver」=「人馬一体」というコンセプトの元、開発されただけありますね。

クルマを走らせる走る歓びは、まるで自分の体の一部のように感じられることから生まれる。基本性能を磨きあげたスカイアクティブ テクノロジーと、ドライバーを鼓舞するマツダデザイン。そして、人間工学に基づいて革新された、マツダ独自のヒューマン・マシン・インターフェイス。新しいアクセラ。人とクルマの関係の、ひとつの理想型が、ここに。

マツダ アクセラ 技術

また、オルガン式アクセルペダルという機能が素晴らしく、かかとを付けたまま簡単にペダル操作が可能で、足の姿勢を楽に保てるため、長距離走行でも疲れにくいのです。

操作しやすい姿勢でクルマを運転することで、まずは安全性が向上します。例えば、かかとを上げた状態と固定した状態とでは、アクセルからブレーキに踏み換えるのに0.1~0.2秒の差が生じます。万一の事態に、この0.1秒の差は状況を大きく左右します。そして、コントロール性も向上します。自分の思い通りにクルマを動かしているという感覚をダイレクトに味わえるのです。

これらの機能はマツダ全車に搭載されています。

操作性が良い!

マツダ 車 デミオ

デミオはコンパクカーですが、足場がしっかりしているため、凸凹道でもふわふわせず、しっかりひろってくれます。またショックの吸収性も良く、ガタガタやガツンと来る感じが抑えられており、運転しやすく快適です。

左後側の視野も良く、ミラーとAピラーの間が開いているので、安全確認がしやすいです。

デミオ マツダ

ハンドリングはしっかり感があり、なめらかです。もう少しダイレクト感があれば良いのかも・・・ってそれは私個人の趣味の問題ですね(^^;)

停車時は、車体がすーっと沈み込むように止まります。フロントディアのサスペンションとアームの取り付けを工夫しているため、前につんのめるようなことがありません。

さらにステアリングスイッチも付いており、急なスピードの変化に自分で調整できるような機能も付いています。

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Dレンジ(ドライブモード)のままでもステアリングシフトスイッチを操作するだけで、走行シーンに適したギアへ一時的にシフトできる機構。下り坂でのエンジンブレーキ、コーナー進入時の減速、追い越しの加速準備などのシーンで、スムーズかつ正確な減速・加速が行え、クルマと一体になって走る楽しさを満喫できます

高級感あるインテリア

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そしてデミオのインテリアはかっこいいのが個人的に大好きです。高級感ある雰囲気で、ベンツやMINIなどの高級車に見劣りしないほどのクオリティです。

デミオのインテリアの主な特徴は3点あります。

①モニターはスマートでかっこ良く、②シフトレバーの隣にあるコマンダーを回すだけで操作可能です。③特に運転席前方にあるアクティブドライビングディスプレイには前方の車との距離感や、ナビゲーションのルート誘導が表示され、未来的なデザインででかっこいいです。エンジンをかけたら自動で上がり、エンジンを切ると、自動に収納されます。

ちなみにシートヒーター付きです。冬場はありがたいですね♪

中グレード以上から、アクティブドライビングディスプレイや高級車並みのインテリアが付いてくるのでおすすめです。

SKYACTIV-D 1.5Lディーゼルエンジン

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発進時のガラガラというディーゼルエンジン特有のノック音はしますが、雑音だなと認識されないほどにしっかり抑えられており、気になりません。力強いのに静かな走りは車業界でもトップクラスです!フロントの窓を3.8mmほど厚くしたり、 低速域のエンジン音の振動を抑えるピストンピンダンパーを搭載したりしているのも、静粛性の向上の要因となっています。

走行中はエンジンの回転が上がらず、「ぶーん」と唸らないだけに、排気量の小さいハイブリット車と比べても、走行中の静かさはまったく劣りません。停車中はアイドリングストップによりノック音は気になりません。

アイドリングストップからの立ち上がりも上質で、ハンドルの操作からでも反応して立ち上がります。夏場にエアコンをガンガンに付けていると、頻度が減るので注意です。

SKYACTIV-D 1.5エンジンの「DE精密過給制御」という技術でエンジンのトルク応答を細かくコントロールしています。そのためアクセルペダルを使った時のスピードコントロールが易しくなり、アクセルを押す負荷も軽減されます。

最大トルクは1,500~2,500で、2.5Lガソリンエンジン車と同等なトルク域です。

坂道の場合、1.5Lのガソリンエンジンだとアクセルをけっこう踏まないと上がりきれませんが、SKYACTIV-D 1.5エンジンならずっと踏み込まなくもすーっと伸びて上がっていきます。しかし馬力は105と一般レベルなので車速はそこそこです。加速した際のエンジンは気持ち良く吹けます。

安全性(I-ACTIVSENSE)

デミオ マツダ 新型

車両だけでなく歩行者も認識し、自動にブレーキをかけてくれるシステムです。サイドやバック方向にも応じているため、運転の安全性が向上します。

メンテナンス

オイル交換は6千キロ毎。(車のディスプレイに警告が出ますが、ディーゼルのオイル交換は私の経験上早めの方が良いので、警告前に交換することをおすすめします)。

水抜きメンテナンスは2万キロ毎。(車のディスプレイに表示され、報告される)。

燃料噴射の補正メンテナンスは1年毎(メンテナンスしないままでいると、燃費が落ちたり、エンジンの振動が大きくなったりする可能性がある。1年の定期点検推奨のお知らせがマツダから届く)。

水抜きや燃料噴射の補正メンテナンスだけをやってもらえます。費用はそれぞれ3,000円弱。台車を借りなくても、待ってもらえる範囲内の時間で終わります。

まとめ

マツダ デミオ 良さ 特徴

デミオは、非常に良くできたコンパクトカーです!

①発進時の低速域でのトルクの出方が優れているため、低速域からの加速がスムーズです。

②ハンドリングのなめらかさ、反応の良さが高レベルです。

③ステアリングが優秀なため、無駄な細かいハンドル微調整が不要です。

この価格帯のコンパクトカーとしては、内装と走行性の質感は非常に高いレベルに仕上がっています!!

公式ホームページ:マツダ デミオ

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