【マツダ新型CX-5の市販車画像と動画2018】内装(インテリア)、試乗口コミ

2016年11月16日から開催されているアメリカのロサンゼルスモーターショーで初公開されたマツダの「新型CX-5」。

新型CX-5の発売日は2017年2月2日に決定!5年ぶりとなるフルモデルチェンジです。

人馬一体のマツダの車は、操作性が非常に優れている!

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マツダは人馬一体というコンセプトの元、新車開発に尽力しています。

クルマを走らせる走る歓びは、まるで自分の体の一部のように感じられることから生まれる。基本性能を磨きあげたスカイアクティブ テクノロジーと、ドライバーを鼓舞するマツダデザイン。そして、人間工学に基づいて革新された、マツダ独自のヒューマン・マシン・インターフェイス。新しいアクセラ。人とクルマの関係の、ひとつの理想型が、ここに。

まず、席の高さとハンドルの高さを調整できます。この機能をテレスコピックと言います。

運転手の背の大小、腕の長短関係なく、各運転手のベストなポジションに設定することができる機能です。

マツダ アクセラ 技術

また、オルガン式アクセルペダルという機能が素晴らしく、かかとを付けたまま簡単にペダル操作が可能で、足の姿勢を楽に保てるため、長距離走行でも疲れにくいのです。

操作しやすい姿勢でクルマを運転することで、まずは安全性が向上します。例えば、かかとを上げた状態と固定した状態とでは、アクセルからブレーキに踏み換えるのに0.1~0.2秒の差が生じます。万一の事態に、この0.1秒の差は状況を大きく左右します。そして、コントロール性も向上します。自分の思い通りにクルマを動かしているという感覚をダイレクトに味わえるのです。

安定した走行性能

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空気が後方にスムーズに流れるように、デザイナー・設計者・空力エンジニアが一つになって共同開発しました。さらに騒音にも着目し、風だけでなく、エンジンルームや路面から来る耳障りな騒音を抑える、「静かで快適な空間づくり」の設計も採用しています。

空力開発では、ボディ上部の気流とフロア下の気流のバランスに着目。最新のシミュレーション技術を駆使して、理想的な空気の流れを示す「空力グランドライン」を構築しました。そして、そのラインに合わせてフロア下の空力パーツをレイアウトするとともに、ボディ側にもさまざまな空力対策を導入。ボディ上下の気流をボディの後方できれいに合流させることで、Cd値0.33を実現しました。

マツダ 車 デミオ

足場がしっかりしているため、凸凹道でもふわふわせず、しっかりひろってくれます。またショックの吸収性も良く、ガタガタやガツンと来る感じが抑えられており、運転しやすく快適です。

左後側の視野も良く、ミラーとAピラーの間が開いているので、安全確認がしやすいです。

デミオ マツダ

ハンドリングはしっかり感があり、なめらかです。停車時は、車体がすーっと沈み込むように止まります。フロントディアのサスペンションとアームの取り付けを工夫しているため、前につんのめるようなことがありません。

さらにスポーツモードスイッチも付いており、交通量の多い道や高速道路の合流などの急なスピードの変化が必要な場面で、自分で調整できるような機能も付いています。

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シフトレバー横のスイッチを「SPORT」モードにすると、出力特性や変速タイミングの制御、変速スピードが変わり、アクセルペダルの踏み込み量に対して通常より力強く加速。

最後に、安全に運転できるための「I-ACTIVSENSE」も搭載!車両だけでなく歩行者も認識し、自動にブレーキをかけてくれるシステムです。サイドやバック方向にも応じているため、運転の安全性が向上します。

新型CX-5の注目①!「G-ベクタリングコントロール」

運転手のハンドル操作に応じて、自動にエンジンの駆動トルクを最適に変化させるシステムです。それにより直進、右折、左折、バッグの際のスピードコントロールがさらに易しくなります。

G-べクラリングの有り、無し動画が理解しやすいです↓

新型CX-5の注目②!「SKYACTIV-G 2.5T」

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新型CX-9に搭載されている直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」も新型CV-5にも搭載されることがわかりました。

マツダの2015年3月期の決算説明会資料によると、

SKYACTIVを進化させた次期SKYACTIVといえる「SKYACTIV GEN2」を、次期中期計画「構造改革ステージ2」の期間中である2016~2018年度に発売する車両に搭載する方針を示した。SKYACTIV GEN2では、「究極の燃焼技術と電動化技術を組み合わせ、劇的に燃費を性能を改善」し、2008年比で約50%の向上を目指す。SKYACTIV GEN1との比較であれば、約15%の燃費向上を果たすことになる。つまり、現行モデルはSKYACTIV-G 2.0の燃費は、JC08モード燃費16.4km/Lであるが新型であれば約JC08モード燃費20.0km/Lまで燃費向上を果たすこととなる!!

新型CX-5の注目③!「REFINED TOUGHNESS(洗練された力強さ)」

マツダの魂動デザインが新型CX-5でも採用されます。全体的に外装、内装ともに大きな変化はないですが、車高が15mm低くなったことで、よりコンパクト&俊敏に動作するよう改良されました。外装で最も変わった部分はフロントフェイスです。

ヘッドランプのデザイン、フロントグリル等、現行CX-5の丸みを帯びたデザインから、新型CX-5では全体的にアテンザ以降のシャープなデザインへと進化しました。一方でテールデザインはより丸みを増し、ハッチバックのアクセラに近づいた印象です。

内装ではリアシートの快適性が改良されました。

リアシート共に改良されています。シート座面には新たに高減衰ウレタンを使用し、乗り心地が向上。さらにリアシートは角度が若干深くなったことに加えて、リクライニング機構を新たに装備。長距離を走った時の快適性能に磨きがかかりました。

また、静粛性も前モデルより大幅に良くなっています。

基本スペック

日刊工業新聞によると、

<<新型CX-5のサイズ>>

全長:4,545mm(現行+5mm)
全幅:1,840mm(現行0mm)
全高:1,690mm(現行-15mm)
ホイールベース:2,700mm(現行0mm)

<<新型CX-5のエンジン>>

①直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボエンジン
最高出力:227ps/5,000rpm
最大トルク:420Nm/2,000rpm
トランスミッション:6速AT

②SKYACTIV-GEN2 G 2.0
2.0L 直列4気筒DOHC
最高出力:155ps

③SKYACTIV-GEN2 D 2.2
2.2L 4気筒DOHC直噴ターボ
最高出力:175ps

<<グレードと価格一覧>>

ロサンゼルスモーターショー2016で初公開されたマツダ新型CX-5の画像と動画

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ボディカラーは全8色です。

①ソウルレッドクリスタルメタリック

②マシーングレープレミアムメタリック

③ジェットブラックマイカ

④チタニウムフラッシュマイカ

⑤ソニックシルバーメタリック

⑥ディープクリスタルブルーマイカ

⑦エターナルブルーマイカ

⑧スノーフレイクホワイトパールマイカ

内装、インテリアが見れます↓動画

マツダ公式ホームページ:新型CX-5

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