広島市内で子供が喜ぶ遊具が充実した公園や遊び場5選(西区、佐伯区、安芸区)

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子どもって公園好きなことが多いですよね。我が子も、もれなく大の公園好き。特に滑り台とブランコはお気に入りで、よく飽きないなぁって思うほど1日に何度もやっています。

日頃は近所の公園で良いのだけれど、休日にはちょっと離れていても遊具の多い公園へ連れて行ってやりたくなるものです。公園って無料のところばかりですしね!こうして、休みの度に公園巡りをしてきた我が家。これまで訪れた公園から、遊具の多い公園や大型遊具のある公園をご紹介します。

1.大芝公園交通ランド

西区にある大芝公園交通ランドは、名前の通り交通ルールを学べる公園です。元は自動車の教習所だったそうで、広い敷地内に信号機や横断歩道などもあります。もちろん公園内なので、車は通りません。楽しみながら、安心して子どもに交通ルールを教えられますね。平日には、幼稚園の園児たちが横断歩道を渡る練習をしている姿に遭遇することも。では、遊具はどうでしょうか。

まず公園に入るとすぐ、大きな滑り台付きの遊具が目に飛び込んできます。滑り台はぐるぐる螺旋型になったものと、双子型のふたつ。階段の幅も広く隙間がないので、小さな子どもも安心です。うんていが付いているので、土日になると小学生ぐらいの子どももたくさん遊んでいます。少し離れたところには、ふたつの滑り台が付いた遊具がもうひとつ。広めの砂場や、ブランコもありますよ。

そして、こちらの公園のメインはゴーカート!さすがは元教習所、ゴーカートといえども標識や信号ルールはしっかり守らなければならず、子どもだけでなく大人まで楽しめる本格的な設備です。ひとり乗りのゴーカートは、小学校3年生未満は乗ることができません。しかし、ふたり乗りのゴーカートであれば、大人が運転すれば2~3歳の小さな子どもから乗ることができます。

ゴーカートは料金もリーズナブル。ひとり乗りが1周100円、ふたり乗りが150円です。先に券売機でチケットを買って、乗り場に並びます。我が子もこのゴーカートは大のお気に入りで、いつも1回では終われません…でも、この値段ならと思って許しちゃいます。

公園内は木陰も多く芝生のエリアもあり、ヨチヨチ歩きの子どもが歩行練習をしている姿や、休日にはレジャーシートを広げてお弁当を食べる家族連れの姿でいっぱいです。無料駐車場もあります。

2.そらの中央公園

西風新都に「グリーンフォートそらの」という新たな複合都市ができているそうで、その中に遊具が充実した大きな公園があるとのこと。グリーンフォートそらのにはたくさんの住宅もできるため、公園は主に住人が利用する遊び場として建設されたのでしょう。しかし、小さな子どもがいる我が家も遊具の充実した公園は見過ごせません。早速、友人家族と連れ立って行ってみました。

グリーンフォートそらの内の公園は第1~3公園と中央公園があるようですが、そらの中央公園が一番遊具も充実しています。

我々がバナナ滑り台と名付けた3股に分かれた滑り台や、小さな子どもでも楽しめる短い滑り台が付いた大型遊具は、子どもたちもみんな大喜び!一緒に行った子どもは2歳~小学生までと年齢も幅広かったのですが、みんな同じ空間で楽しめていたのが印象的です。小学生の子どもは、ターザンロープでも夢中で遊んでいました。

ブランコも、半分は小さい子どもが乗りやすいよう、かごになっているタイプ。我が子はいつもブランコに乗りたがりますが、過保護な私はいつもヒヤヒヤしながら子どもの背中を押さえてごまかし程度に揺らすことしかできず…このブランコなら、いつもより思い切って前後に揺らしてあげることができました!

ロープでできたジャングルジムのようなものもあり、大きい子どもたちは果敢に挑戦。ところどころ座れるようになっている場所があり、少し怖くなったときはそこで休憩していましたよ。

3.瀬野川公園


広島市の安芸区にある、瀬野川公園。デイキャンプもできる大きな総合公園です。私の友人でも知っている人が多いようなので、大きな公園といえばここ!という感じなのでしょうか。

公園内には長いローラー滑り台付きの大型遊具もあるうえ、遊具の種類も多く、子どもたちはいつも楽しそうに駆け回っています。

遊具がとってもカラフルで、その子どもらしい可愛さが私はお気に入りです。遊具にはロープのネットがところどころに張られていて、手に足腰にと全身が鍛えられそうな気がします。


電車好きの我が子は、昔の鉄道車両の展示に感動している様子でした。

小学生ぐらいの子どもたちは、専用のコースでローラースケートの練習をしていましたよ。

我が家では子どもにキャンプの経験をさせたいと話しているので、きっとそのときも瀬野川公園にお世話になるでしょう。

4.佐伯運動公園

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大型遊具といえば、庄原市の備北丘陵公園や安芸高田市の土師ダムなど、県北に多いイメージ…しかし、広島市にもまだまだ大型遊具のある公園がありました!

いくつもの公園を制覇してきた友人の話によると、広島市の公園の中ではこの佐伯運動公園の遊具はかなり大きい方に分類されるとのこと。通称、わんぱく山と呼ばれているそうです。

山の傾斜を利用している遊具で、長いローラー滑り台が魅力。公園内は丸太の橋やロープのトンネルなどのアスレチック的な場所や、ロープを持って斜面をのぼる遊具の他に、自転車の練習ができるような広場など盛りだくさん。駐車場から遊具まで少し距離があるし遊具も難易度が高いので、お子さんがしっかり歩けるようになってからがおすすめです。

我が家は子どもが歩けるようになりたての1歳4カ月ごろ、広い公園に連れて行ってやりたくてこちらの公園に連れて行ったことがあります。そのときは、やはり遊具ではあまり遊べませんでした。今は、滑り台大好きなやんちゃ盛りの3歳目前。そろそろリベンジしたいなぁと思っています。主人は、将来ここの広場で野球の特訓をするそうです。

5.三滝少年自然の家

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友人からのおすすめ情報もご紹介します。広島市西区にある三滝少年自然の家は、本格的なアスレチックが楽しめる施設。

友人から「上のお兄ちゃんが行ってきたんだけど、1日中遊べたよ」と聞いたので、我が家もいつかは行ってみたいなぁと思っています。全20種類のアスレチックが無料で楽しめるそうで、動きたい盛りの子どもがいる家庭には、ありがたいですよね。


アスレチックは幼稚園ぐらいでも挑戦できそうなものや、大人でも渡れない人がいるんじゃない?ってぐらい恐怖を感じる吊り橋まであるそうです。

順番に進んでいくそうですが、怖くてクリアできないようなアスレチックは飛ばして次に進めるようになっているらしいです。

なので、無料だし子どもが5歳ぐらいになったら一度トライしてみようかなと思ってます。

追加のプチ情報ですが、安芸郡府中町にある空城山公園でも冒険の森という18種類のアスレチックが楽しめるそうです。

広島市ではないものの、広島市中心部からほど近い場所にあります。

タコの足が滑り台になった、タコの山という遊具もあるそう。私が小さい頃に遊んでいた公園にもタコ型の遊具があったので、空城山公園もいつかは行ってみたいアスレチック公園のひとつです。

ここは行ってみたい!という公園が、ありましたでしょうか?私も子どもができるまでは、広島市にこんなに公園があるなんて知りませんでした!公園巡りを始めると、意外と大人の方がハマってしまったり…きっと、知らないだけでまだまだあるんでしょうね。

これからも、公園探しを続けていきたいと思います。

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