【20代男性が初めて気付いたこと】耳の後ろ(裏)がくそ臭い

20代後半になって、先日初めて気付いたことがありました。

それは、

「耳の裏が臭い」

どのくらい臭いのかというと、

「うんこの臭いがする、チーズの腐った臭いがする」

ほどに臭いです。しかも右耳だけ。

“これは大事件だ!!”

なぜなら、これまで私は一度も自分から発生する臭いを”くさい”と思ったことはありません。

わきの臭いも、口臭も、口髭の臭いも、屁の臭いも、耳きかきをした綿棒の臭いも、すべて、

「うぅーーん、癖になる臭い(*´ω`*)」

と、何度も嗅いでしまうほどヤミツキ臭として受け入れられていたのですが、人生で初めて耳の裏を指でこすり、嗅いでみた瞬間、

「くっさ!!」

思わず眉間にしわが寄ってしまいました。

これは事件だ!耳の裏の臭いがくさいと感じてしまった事件

なぜ今頃になって臭い始めたのか?

インターネットで調べてみると、いくつか原因があることが分かりました。

①ジアセチル

臭い

私の体はまだ加齢臭を発する段階まで至っていないので、おそらく上の図で右側の「ジアセチル」という成分が主に作られることで異臭が発生するのでしょう。

ジアセチルは、汗に含まれる乳酸がブドウ球菌によって分解される時に発生し、臭いの原因になります。30~40代のミドル世代に発生し、50代でピークに達することから、ミドル脂臭と言われています。脂っぽい汗の臭いがすることから加齢臭とは別のものとされており、男性特有のもので、後頭部付近や、首の後ろから臭いが発生します。

汗に含まれる乳酸が、皮膚にいる菌に分解され、ジアセチルという成分が発生し、それがミドル脂臭というくさい臭いを発するそうな。

ジアセチルは頭部周辺から匂いを発生させ、表皮のブドウ球菌などの皮膚に常在する細菌が、汗などに含まれる乳酸を代謝することで発生します。汗腺の働きが落ち、油分の多い汗が出ることでも匂いを発生させます。

人間には細かい毛穴があり、それぞれに汗腺というものがあります。汗腺は汗を分泌します。耳の裏には汗腺が多く、この汗腺から汗が出て、それを長時間放置してしまうと、酸化・分解してしまい雑菌「ジアセチル」という成分が生まれてしまいます。これがうんこ臭の原因ということですね。

②洗っていない

耳の裏 臭い

これまで私は意識的に耳の裏を洗ったりしていなかったのですが、加齢のせいかノネナール発生してしまうため、現在は毎日耳の裏をしっかり洗うようにしています。すると、臭いは軽減されました。

洗い忘れた場合、翌日には臭ってしまいますが・・・。うんこ臭まではいかないですよ!(^^;)

自分では気づきにくいのですが、頭皮や首がべたついたり、枕やシャツの襟が黄ばんだり、不規則な生活でストレスをためやすいと、ミドル脂臭の可能性が高くなります。身体のケアとしては、後頭部、首の後ろを念入りに洗うようにして、汗をかいたらこまめにふき取ってください。

どのように対策をすれば良いのか?

①毎日洗う

耳の裏 臭い

前述したように体全体が加齢臭で臭いという状態ではないので、しっかり洗えば臭いは軽減されます。

②脂っこい食べ物を控える

耳の後ろ くさい

抗酸化作用のあるビタミン類の野菜を積極的に取るようにして、体臭を抑えましょう。

もちろん脂分が多い肉類や乳製品類を控えることも大切です。

動物性タンパク質や脂質が多く含まれた「肉類」や「乳製品」などを好んで食べていると、皮脂の分泌が増えて、耳の裏の臭いに加え、体臭全般に悪い影響を与えます。

③老廃物を溜め込まない

耳の裏 くさい

体の老廃物をスムーズに体外へ排出するために、適度な運動で汗をかいたり、便秘にならないようにして、臭わない体作りを保ちましょう。

ごぼうやレンコンなどの食物繊維が豊富に含まれた野菜は、腸内環境を整えて「無駄な脂分」を外に排出する働きがあるので、過剰な皮脂を抑える効果が期待できます。

対策をしてみて様子を見てみることにします。

最近排便も極度に臭いので、体内の循環が悪く、老廃物を溜め込んでいるのかなとと感じています。

 

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