【2017年最新!広島カープは優勝する!?】去年のデータと比較してみた

広島東洋カープは2016年セリーグ優勝を果たし、クライマックスシリーズ(CS)でも優勝!

なんとセリーグ優勝は1991年以来、25年振りでした。しかも第2位の巨人とのゲーム差は、”17.5ゲーム”という”圧倒的差”!

惜しくも日本シリーズでは負けてしまいましたが、

「今年もセリーグ優勝!クライマックスシリーズ優勝!そして今年こそ日本シリーズも優勝してほしい!!」

と願わしいところですね。

ここでは、広島東洋カープのセリーグ順位表、成績、優勝確率(順位予想)などもご紹介します。

また昨年の成績と比べ、2017年のカープはどうなのか?その理由も簡単に分析していきます。

  1. 7月のカープの成績
  2. 6月のカープの成績
  3. 5月のカープの成績
  4. 3月と4月のカープの成績

の順番です。

1.7月のカープの成績

7月9日時点でのセリーグ順位表です。カープの順位は第1位!第2位阪神とのゲーム差は”8.5″で、今季最も第2位との差がひらいている状態です。

今年のカープも”逆転のカープ”、”勝負強いカープ打線”と言われるような戦いぶりに、非常にワクワクさせられますね!

「8回、9回に負けていても諦めない!カープ打線ならやってくれる!」という期待感が生まれます。

<<2016年7月の成績>>

『21戦:13勝8敗 勝率62%』

得点数106は、失点数88は。

<<2017年7月9日までの成績>>

『8戦:5勝2敗1分 勝率63%』

得点数は40、失点数は31。

2.6月のカープの成績

6月の試合がすべて終了しました。セリーグのカープの順位は第1位!第2位阪神とのゲーム差は”7.5″です。5月終了時点では、第2位阪神とのゲーム差は”1″でしたが、交流戦とその後のリーグ戦で良い成績を収めたことで、ゲーム差がぐんっと開きました。

カープは交流戦の成績が素晴らしかったですね!

昨年は交流戦前半の成績が悪かったものの、後半以降連勝で巻き返したカープですが、今年は出だしから好調です!その結果、「今年は交流戦第1位か!?」・・・と、1歩のところまで来ましたが、最終戦でソフトバンクに敗れて、”僅差”で第2位となりました。

<<2016年6月の成績>>

『23戦:16勝6敗1分 勝率70%』

得点数は86、失点数は67。

<<2017年6月の成績>>

『21戦:14勝7敗 勝率67%』

得点数は115、失点数は75。

2016年は得点数は少ないですが、失点数を抑えられていたため、勝ち試合が多かったです。一方、2017年は得点数がすごく伸びましたが、失点数も増えたため、昨年以上に勝率を増やすことができませんでした。

しかし、優勝条件の勝率である60%代をキープしたことは本当に素晴らしいことです!

今年は昨年同様、カープの得点数は素晴らしいですが、失点数に波があります。今後のカープは投手陣の調子次第という感じがしますが、来月も頑張ってほしいです。

3.5月のカープの成績

5月31日時点、セリーグでのカープの順位は第1位です。第2位の阪神とのゲーム差は1。

5月前半に阪神戦で3連敗し、そこから阪神に第1位の座を奪われる状態が続いていましたが、カープが再び第1位の座を奪い返しました。

<<2016年5月の成績>>

『26戦:13勝12敗1分 勝率50%』

得点数は118、失点数は100。

<<2017年5月の成績>>

『24戦:15勝9敗 勝率63%』

得点数は129、失点数は94。

5月前半は失点の多い試合が目立ちましたが、投手陣が調子を取り戻し、5月後半は失点を抑えられたことで、勝ち星が増えました。勝率も50%から優勝条件である60%以上まで上げ、良い調子です。

6月はセパ交流戦が始まります!昨年は全体で第3位、セリーグの中では断トツで第1位の成績を収めました。今年のカープも良い成績を収められるチーム力です!応援してます!

4.3月と4月のカープの成績

2017年のセリーグは3月31日から開始されました。

以下、2017年3月31日~4月30日までのセリーグの簡易データです。

2017年4月30日時点でカープはセリーグ第1位!

「出だしは良い!」

と言って良いのではないでしょうか。特に4月前半の10連勝は凄まじかったですね!その後審判の誤審があった4月半ば辺りからカープの勢いは失われましたが、粘りの試合でセリーグ第1位をキープしたまま4月の試合を終えることができました。

<<2016年3月と4月の成績>>

『28戦:16勝12敗 勝率57%』

得点数は155、失点数は111。

<<2017年3月と4月6日時点までの成績>>

『27戦:16勝10敗1分 勝率59%』

得点数は131、失点数は100。

比較検証

勝率は59%と昨年の57%に近い結果となりました。

4月の後半は打線が繋がらない試合が多かったので、得点数が伸び悩みましたね。

5月はカープらしい得点力と勝負強さ(僅差での強さ)を発揮して、頑張ってほしいです。

ちなみに昨年は勝率60%代をキープし、優勝まで至りました。

2016年のカープはとにかく得点力の向上が素晴らしく、勝負所で打線が繋がる勝負強さが印象的でした。

昨季の総得点数は684とセパ合わせても第1位の成績でした。

下の表はセリーグ選手の2016年打率順位表です。

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トップ3に入っているのはカープとヤクルトの選手だけ!ランクインしているカープの選手の打順は、2番(菊池)、4番(新井)、5番(鈴木)となっており、この中で最も打率が良いのは鈴木誠也選手。2番と4番が出塁して、5番が打てば必ず得点しますね。これがカープの得点力向上の要因であり、2016年5月から新井選手と鈴木選手が化けたのが大きなポイントでした。

一方失点数はというと、セリーグでは最小、セパ合わせると第3位の最少失点数の結果になりました。投手陣もよく踏ん張りました!もちろん守備陣も素晴らしい安定性でした!特に菊池選手は、試合の流れを変えるような好プレーでよく取り上げられましたね。

今後も頻繁に4月の成績を集計、分析していきますので、お楽しみに!

それでは最後に、2017年の「それいけカープ」と「スタメン発表」動画を紹介しておきます。

<<2017年それいけカープ>>

<<2017年カープスタメン発表>>

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