【2017年8月6日広島原爆ドームの灯篭流し(送り火)に参加】場所や時間は?

まず灯篭流しの意味とは?

灯篭流しは、死者の魂を弔う目的で、灯篭やお盆のお供え物を川に流す伝統行事です。

灯篭流しは一般的に、お盆の行事”送り火”の一種であり、夏祭りや花火大会などと合同で行われることが多いです。送り火は、お盆の時期にあの世からこの世に戻ってきた死者の魂を、再びあの世に送り出す意味があります。しかしながら「お盆」時期についての解釈が地方によって異なることや、特別の追悼行事として行う場合もあり、日本全国で一斉に行われるわけではありません。また、灯籠流しを行わない地域も多いです。

全国的に有名な灯篭流しの一つが広島の原爆ドーム対岸の元安川で行われる灯篭流しです。

「ピースメッセージとうろう流し

「ピースメッセージとうろう流し」という名称で、広島原爆ドーム前で毎年開催される灯篭流しです。

原爆の被爆者や戦災殉難者を慰霊するために行われます。

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<<灯篭流しの意味>>

毎年8月6日に原爆ドーム前を流れる元安川にとうろうを流して、 原爆、戦災、一般死没者のご冥福を祈るとともに、広く世界へ 平和のメッセージを発信し、恒久平和を祈願する行事です。

毎年1万以上もの灯篭が流され、その光景は幻想的で美しい。

現地に灯篭が売られているため、手ぶらで行って大丈夫です。

時間:18:00~21:30

場所:原爆ドーム前の元安川を挟んだ対岸に受付所があります。

ホームページ:8月6日とうろう流し

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